探偵ガリレオ (文春文庫)

4年くらい前に初めてよんだ。ドラマをやっているので読み直しをした。4年前はあっさりしすぎで物足りなく感じたことを覚えたいるが,今読むとそんなことはない。なにも問題なく楽しめた。なんでだろ?ドラマの影響で想像力が増したのかもしれない。なにはともあれ面白い。

予知夢 (文春文庫)

探偵ガリレオの第二作目。ドラマにはまったので買ってきた。ちなみに,第一作目の探偵ガリレオは4年くらい前に昔読んだので設定はわかってる。

前作より内容が濃くなっている感じがする。前作は会話やストーリーがあっさりしすぎてて物足りなかった感があったが,今作はそれはなかった。良い感じだ。ドラマと設定が違うがそんなことは関係なく面白かった。

今夜は鍋―簡単なのに、本格的。

これで10キロ痩せた。

この冬は鍋ばかり食べた。野菜ばかりだし,肉類を入れるとしても魚や鶏肉なのでとってもヘルシー。

味は塩,味噌,しょうゆなどバリエーションは豊富だ。ただ,材料が集められないせいで,ほとんど作れなかった。石狩鍋とか飛鳥鍋とはみんなうまそうなのに…

本を見て作ったもの
関東風すき焼き…普通にうまい。
芋煮鍋…書いてあるとおり作ったが,あんまりおいしくない。皮がむいてある里芋を使ったせいか?
鴨鍋…激ウマ!感動して涙が出そうなくらいおいしかった。

走ることについて語るときに僕の語ること

作家が書いた高級な日記。著者の人柄が見えて面白いが,真ん中あたりから変化がなくマンネリしてきて途中でやめた。内容があるとかないとか考えないで,ボーッと読むときに向いてる本だと思う。

とはいうものの,中にはこれは?!という良い言葉が出てくるので油断できない。(引用したかったけど忘れたしまった…)

いつまでもデブと思うなよ

どんどん太っていく今日この頃。見た目は痩せて見えるが,お腹が気持ち悪いくらいたるんでいるのが気になっていた。いい加減まずいと思っていたところに,ちょうどこの本が話題になっていたので読んでみた。

テレビが何回かみたことのある人が,見違えるくらいスリムになっている。この本で言っていることの説得力を増す事実だ。

ダイエット方法は,食べたものを記録するレコーディングダイエットというもの。内容はよく理解できたので,素直に従ってみた。しかし,毎度毎度記録するのは大変だ。本にも書かれているが,それが嫌になって,不要なものを食べなくなるというが,それはできなかった。結局成果が出ず,やめてしまった…。

それでも,毎日体重計で測ることは続けている。また,野菜だけを食べたり半身浴を毎日続けていたら,いつの間にか10キロ減っていた。体重計作戦は効果的だったと言える。その他,ダイエットの精神面で,今も役に立っていることがあるので,この本は私にとって有益であった。